4・5日と行なわれた
能登地区5年生バレーボール大会
最近急激にサーブが成長し
現在ダブルセッターの1人として
チーム内でも大事な存在の「H」が熱を出し
この大会に出場する事ができませんでした。
監督・コーチ・保護者・選手がみんな
「優勝」
という目標を持って臨んだ大会だけに
「H」が出場できないというのは相当な不安要素でした。
大会中の子供たちから「H」の名前は聞きませんでした。
きっと名前を出せないほど不安だったのかもしれません。
1日目の予選リーグ戦は
出場した7人全員がコートに立ち、全勝で1位通過できました。
1日目の終わりに監督が
「明日はHの分も頑張って優勝するぞ!」
とチームを1つにしていました。
2日目決勝トーナメント
負ければそこで終わりです。
僕たち保護者も全員真剣。
1試合めの羽咋戦
序盤はシーソーゲームが続き応援にも力が入りましたが
なんとか1セットを取る事ができました。
2セットめは調子がでてきたのか
ちょっとは安心して見れる試合になり勝ちました。
2試合めの邑知戦
早いトスからのエースのアタックがきます。
これをどうブロックするかが課題でした。
始めはどうなるかと思いましたが
気が付けば2セット連取で決勝進出が決定。
決勝は志雄戦
点を取ったら取られ
点を取られたら取り返すと接戦でしが
何とか1セットを取りました。
2セットめ中盤に5点差をつけ
「えっ このまま優勝」と思いましたが
相手は強豪のチーム底力があります。
あっという間に同点に!
そして、デュースになり
最後は気持ちだと思いながら
子供たちを信じていました。
最後はサーブ絶好調の「Y」のサーブで始まり
エース「A」のブロックで相手コートにボールが落ちました。
優勝です!

今の新チームになってから初めての優勝です。
閉会式でカップとメダルをもらい
そのとき初めて
「Hの分のメダルはどうすればいい?」
と「H」の名前を耳にしました。
みんな口には出さないけど、ずっと「H」と一緒に戦っていたのでしょう。
保護者の皆さんも応援疲れで充実した疲労感だったと思います。
監督・コーチ・みんな優勝おめでとう。
お疲れ様でした。

2010年12月 7日 00:42
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